日吉津村盆踊り花火大会が開催されました

日吉津村盆踊り花火大会が開催されました

2026年8月16日(日)、日吉津小学校グラウンドで「日吉津村盆踊り花火大会」が開催されました。 会場の中心には赤白幕のやぐら、その周囲には提灯。屋台やキッチンカーも並び、子どもから大人まで多くの人が行き交う、にぎやかな会場です。 「囃子隊ひえづのわ」の和太鼓演奏に耳を傾け、やぐらを囲んで踊り、夜空の花火を見上げる――。夏祭りを楽しむ人の輪が広がった一日を、写真とともに振り返ります。

開催概要

  • 行事名:日吉津村盆踊り花火大会
  • 開催日:2026年8月16日(日)
  • 会場:日吉津小学校グラウンド
  • 主催:日吉津村盆踊り花火大会実行委員会・ヴィレステひえづ
  1. 開会式・オープニングセレモニー
  2. 盆踊り
  3. 花火打ち上げ
  4. 大抽選会

屋台とキッチンカーでにぎわう会場

開会前から、屋台とキッチンカーが並ぶエリアには多くの人が集まりました。
赤い提灯が続くテントの前には人だかりができ、芝生では子どもを連れた家族が店を見て回る様子も。
催しが始まる前から、会場は屋台での買い物を楽しむ人たちでにぎわっていました。

テントには焼き菓子などの食べ物や飲み物が並び、気になる店の前で足を止める人も。
催しを待ちながら会場を巡る時間も、この日の楽しみの一つです。

開会式・オープニングセレモニー

実行委員長による開会宣言で、いよいよ大会がスタート。
続いて、中田日吉津村長と、日吉津村出身の舞立昇治参議院議員がそれぞれ挨拶し、会場に集まった人たちへ言葉を届けました。

「日吉津音頭」「関の五本松」「かんど」で広がる踊りの輪

提灯に明かりがともると、いよいよ盆踊り。
浴衣姿の人も普段着の人もやぐらの周りに集まり、大きな輪をつくります。

この日歌われたのは「日吉津音頭」「関の五本松」「かんど」。
周りの動きに合わせて腕を伸ばす人、足取りを確かめながら踊る人など、楽しみ方はさまざまです。
子どもから大人まで同じ輪に加わり、踊りの列はやぐらの外側へと広がっていきます。

中田村長も踊りの輪に加わり、参加者と一緒に盆踊りを楽しみました。
幅広い世代が同じ輪を囲む、日吉津村ならではの光景でした。

輪の外側では、芝生に座って見守る人や屋台へ向かう人も。
それぞれの場所から盆踊りを楽しみ、会場全体で一つの催しを囲む光景が広がります。

日吉津の夜空を彩った打ち上げ花火

会場の人たちは一斉に空を見上げます。
黄金色の光をスマートフォンに収めながら、夏の夜を楽しむ人の姿もありました。

一輪、また一輪と重なる花火が、日吉津の夜空いっぱいに広がりました。

地域の皆さまに支えられた一日

花火の後には、大抽選会が行われました。
途中で小雨が降る場面もありましたが、会場のにぎわいは途切れず、予定されたプログラムは最後まで行われました。

この日のにぎわいを支えたのは、早朝から会場の準備にあたった地域の皆さまをはじめ、協賛者や出演者など、多くの人の力です。

屋台を巡り、「囃子隊ひえづのわ」の和太鼓に耳を傾け、踊りの輪に加わり、花火を見上げる。
子どもから大人まで、それぞれの楽しみ方で日吉津の夏をともに楽しむ一日となりました。

WRITER

ひえづ村づくり公社

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